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「冷たい肉そば」@といやの写真『歓迎❗️といやの味、復活♥️』

連休最終日の5月6日に、猫嫁・猫婆と行ってきました。モーパパの御幼少からのお気に入りのお店です。でも、最近、ちょっと気になる事があります。それは「といやの冷たい肉そばが冷た過ぎるんじゃないか問題」です。

谷地名物の「冷たい肉そば」は、「冷たい」とは云い状、実態は「熱くない」「ぬるい」肉そばです。県外の方のクチコミから、「冷たくないじゃないか」と言う疑問の声が上がっているのも承知していますし、一方でキンキンに冷やした山形の「冷たいラーメン」の存在があるので県外の方の疑問も理解できます。しかし、谷地の「冷たい肉そば」は昔からそういうものだったのです。そういうクチコミに応えたものかは分かりませんが、昨年の一時期、こちらのお店の味が迷走したのも事実です。そばのおつゆがかなり冷たくなって、鶏脂が固まって浮き出てしまい、食感が悪くなっていたのは事実です。

さて、今回はおよそ半年ぶりにこちらにお伺いしてきました。注文はもちろんかつ丼と冷たい肉そばです。猫婆はミニかつ丼にしました。今回の肉そばは以前の美味しい仕上がりに戻っていました。あれは一体、何だったのでしょう?ちなみにいつものように御飯と汁は健康のために残しました。

驚くべき事に、三重県出身とは言え猫婆は60年近く山形県に住んでいて、谷地の肉そばなるものを知りませんでした。知らずに食べていたかも知れませんが本人の認識的にはお初のようです。お世辞かも知れませんが、猫婆も美味しいと言っていました。

なお、会計で御主人が出てきたので、昨年の肉そばの冷たい出来に関して質問してみました。御店主によると、そばつゆの温度管理はしっかりやっているものの、たまたま冷めすぎてしまった事もあるかもしれない…と。

50年来の熱烈といやファンを舐めちゃいけません。昨日今日の馴染みじゃありません。かつ丼の厚みも厚ければ良いと言う訳じゃなく、といやの味はあの薄さがちょうど良いのです。試行錯誤して色々試した親の代からの我儘な常連客ですからね、こちとら。あの冷たさは「たまたま」なんてもんじゃなく、どうみても作為的意図的な冷たさでした。とは言え、旧に復したのは歓迎すべき状況です。今後ともブレずに味を守って頂きたいです。

とにもかくにも安心いたしました。また、禁断症状が出たら食べにきます。御馳走様でした。

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