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【季節限定】2150円。2022.07.04(月)、13:10頃。昭和56年創業と近隣の老舗よりは若いが有名店。先客1組2人、後客1組2人。卓上には七味のみ。お冷は麦茶。三菱商事ライフサイエンスの「味な話」。概略は末尾に記載。https://ajibana.jp/trend/2016/02/220928.html「北海道の真昆布、枕崎の本枯れ本節、干し椎茸の出汁」「濃口と淡口、2種類の生かえしを使用。濃口は小豆島の正金醤油、グラニュー糖、三河本みりん。淡口は白醤油(キノエネ醤油)に淡口醤油(正金醤油)」「茨城県産常陸秋そば。玄そばのそば殻を取り除いた丸抜きを店内で製粉。そば粉に水(約50%:割合は季節により変わる)の十割そば」5分ほどで配膳。上品な鰹出汁。旨い。鯖や鰯の風味だと思っていたが、旨い鰹出汁は一般的な鰹節の味ではないとようやく認識した。椎茸の風味は目立たないが、昆布とともに厚みを出していると思われる。かえしは淡口だろうか。不明。醤油風味は控えめに。塩気は適度~やや控えめ。鮎の部分が温くなっているが、他は冷蔵庫中温度。冷ためだが、出汁の風味はじんわりしっかりと漂っている。断面長方形の中太ストレート蕎麦。太さは疎ら。手打ち感が合って良い。カットは短め。結構切れていて、啜れる部分と啜れない部分と。加水高めで弾力ありのいい食感。蕎麦風味もちゃんとあって旨い。量はやや少なめ。鮎は7月入りたてで成魚となっていると思われる。焼きたてで温かい。身が柔らかく、淡白な味わい。天然鮎は骨ごと食べられるらしいが、骨をほぼ感じず。抜いてある?頭から食べられる。内臓も抜いてあるかそのままか、微かな苦味。旨い。淡い味わいに上品な出汁。濃い味好き的には塩気が欲しくなるが、これはこれで旨い。千切りキュウリは地味に合う。白ネギの薄い小口は鉄板。さくらんぼひと粒はデザートに。適度な酸味を伴うさくらんぼの甘み。残った蕎麦ツユも余さずに。そのまま飲んでもすごく旨いが、終盤は蕎麦湯を。蕎麦粉入りの白濁粘度ありタイプで良い風味。熱々蕎麦湯で少し温かさも入り、鰹出汁と蕎麦湯の風味が立って最後まで旨い。蕎麦の量が少ないので腹六分で完食。日本酒と蕎麦前、贅沢寄り晩酌の〆に食べるのが最強そう。天ぷらと穴子煮こごりも食べに来たいが、冬のほうが良いか。半年後位に贅沢寄り晩酌を楽しみに来たいと思う。
三菱商事ライフサイエンスの「味な話」。概略は末尾に記載。
https://ajibana.jp/trend/2016/02/220928.html
「北海道の真昆布、枕崎の本枯れ本節、干し椎茸の出汁」
「濃口と淡口、2種類の生かえしを使用。濃口は小豆島の正金醤油、グラニュー糖、三河本みりん。淡口は白醤油(キノエネ醤油)に淡口醤油(正金醤油)」「茨城県産常陸秋そば。玄そばのそば殻を取り除いた丸抜きを店内で製粉。そば粉に水(約50%:割合は季節により変わる)の十割そば」
5分ほどで配膳。
上品な鰹出汁。旨い。
鯖や鰯の風味だと思っていたが、旨い鰹出汁は一般的な鰹節の味ではないとようやく認識した。
椎茸の風味は目立たないが、昆布とともに厚みを出していると思われる。
かえしは淡口だろうか。不明。醤油風味は控えめに。塩気は適度~やや控えめ。
鮎の部分が温くなっているが、他は冷蔵庫中温度。
冷ためだが、出汁の風味はじんわりしっかりと漂っている。
断面長方形の中太ストレート蕎麦。
太さは疎ら。手打ち感が合って良い。
カットは短め。結構切れていて、啜れる部分と啜れない部分と。
加水高めで弾力ありのいい食感。蕎麦風味もちゃんとあって旨い。
量はやや少なめ。
鮎は7月入りたてで成魚となっていると思われる。
焼きたてで温かい。身が柔らかく、淡白な味わい。
天然鮎は骨ごと食べられるらしいが、骨をほぼ感じず。抜いてある?
頭から食べられる。内臓も抜いてあるかそのままか、微かな苦味。旨い。
淡い味わいに上品な出汁。濃い味好き的には塩気が欲しくなるが、これはこれで旨い。
千切りキュウリは地味に合う。白ネギの薄い小口は鉄板。
さくらんぼひと粒はデザートに。適度な酸味を伴うさくらんぼの甘み。
残った蕎麦ツユも余さずに。
そのまま飲んでもすごく旨いが、終盤は蕎麦湯を。
蕎麦粉入りの白濁粘度ありタイプで良い風味。
熱々蕎麦湯で少し温かさも入り、鰹出汁と蕎麦湯の風味が立って最後まで旨い。
蕎麦の量が少ないので腹六分で完食。
日本酒と蕎麦前、贅沢寄り晩酌の〆に食べるのが最強そう。
天ぷらと穴子煮こごりも食べに来たいが、冬のほうが良いか。
半年後位に贅沢寄り晩酌を楽しみに来たいと思う。