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「ごまそば\750」@神田まつやの写真数年振りの訪問。昔はしょちゅう来てたのに、最近すっかりご無沙汰してしまった。

自分は、もう何十年もコレ!来たら必ず頼む。
此方の胡麻ダレは、味・香り共にパーフェクトなんである。

辛めの濃いつゆに胡麻の香ばしさ。
サラッとしたタレの中にも、甘くない硬派なカエシの旨味と胡麻の風味が抜群。
こういう胡麻ダレは市販のタイプは勿論のこと、蕎麦屋仕様のものでも滅多にお目にかかれない。

蕎麦本体も相変わらずブレない美味しさ。食感・喉越し・香り、いずれもが格の違いを見せつける。
此方の蕎麦には「わさび」が付いて来ないのが特徴だ。そのままか、七味で頂くのが此方の拘り。

甘味くない胡麻つゆには七味も抜群に合う。
蕎麦を半分程浸けて一気に啜る。鼻奥から胡麻と蕎麦の香りが・・・。
蕎麦湯を飲めば、このつゆがただものでない事と、蕎麦の風味もこの上ない事が改めて明白になる。

神田には名店が多いしし、確かに「神田やぶそば」なんかも凄く美味い!
だけど、自分は何故か此方の「ごまそば」が馴染み深くて食べ易い。これが「口に合う」ということなんであろう。

蕎麦の旨さを半分以上左右するのは、やはりつゆの美味しさにかかっている。
此方のつゆは、1本筋の通った頑固なまでの芯がある。それが胡麻であろうと丼つゆになろうと一切ブレない!
濃いめで辛いが、角が無く上品で飽きの来ない旨さが、食後もいつまでも口の奥に残る。。。
そこに、今更説明するまでもない素晴らしいクオリティの蕎麦が合体する訳である。客足が絶えない理由も納得。

今日のお昼はチョッと贅沢してしまった。。。
ホールの店員達が多いせいなのか、しばらく振りに来たら、お会計が各テーブルで済ませるようになっていた。
サービスを強化したということか。それも勿論歓迎だけど、爪楊枝くらいはは各テーブルに置いてもらいたい。。。
ご馳走様!

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