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「とり舞茸天もり(冷)」@ゆで太郎 加須上種足店の写真ゆで太郎ヴァージンをついに捨てに来たw
前回トライした時はふと目に入ったラーショに浮気してしまったので。

ここは元々ミニストップだった所。
この近辺にオープンしたお店は、コンビニ撤退後の敷地を使ったところが多い。
入って左手に券売機2台、片方は万札使用可能。
各店舗毎に蕎麦を打つとの噂通りに左手奥に製麺室。

注文は標記のメニュー。
舞茸好きなんすわ。

食券を店員さんに渡し半券を頂く。
半券には通し番号が印字されており、出来上がったらその番号で呼ばれる。
呼ばれたら半券と引き換えにモノを受け取るシステムらしい。

少々の待ち時間で番号を呼ばれ、提供口横から箸を取って着席。
では実食。

蕎麦は細身の断面ほぼ正方形。
香りはあまりせず色味は薄い赤茶色。
しっかりと〆られひんやり。
瑞々しさがあり、それなりのコシも装備。
のど越しもまずまず。

ツユは甘辛の関東風。
しょっぱさは抑え目でサラサラとしている。

ワサビは注文時に頼めばマシ可能。
業務用だと思うが辛みはしっかり。

具材の天ぷらは鶏×2、舞茸1。
いずれも表面はカリッとしていて温度もアツアツ。
なかなかどうして良い出来。

最後は卓上のポットから蕎麦湯を入れて〆。
全般的に満足度高し。

近隣に増殖しているのがうなずける内容だった。
実はもう2回訪れていて、いずれも同じメニューを頂いた。
1回目の時スマホを忘れて写真撮影できなかったというのもあるが、480円で満足度が高かったのもある。

ふと気になったのは2台の券売機での番号の割り振り。
同じ時間に絶対に重なってはいけないはずだが、2台の券売機は各々何番を発券したかを互いに把握してるのか。
もしくはあらかじめAは〇番、BはX番から順に振っていけば、客入りから絶対に重なることはないというノウハウがあるのか。
考えてみると面白い。

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