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「肉厚そば(680円)、おにぎり(鮭:110円)」@豊しま 飯田橋店の写真この日は、午後から都内の某企業でひと仕事。
 昨年の12月から伸び伸びとなっている案件。
 そうとなりゃあ、この会社の近くにいい店があるじゃないですか(^^♪
 それがここ「豊しま」。
 駅そばファンなら、だ~れでもご存じというくらい有名な店。
 「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」でも放映された店。
 実は、この姉妹店である「豊しま 春日店」にもいってるんですけど、やはり総本山に行ってみないとね。
 さぁ、巨大な肉そば喰らっちゃうぜ!

 麺は、 角刃切りの黒みがかった茹で箱麺です。
 かなり黒みを帯びていますが、そばの風味がそんなに強いわけではないけど、立ち食いそばの麺としては、風味はしっかりと感じられますし、コシも残ってました。
 ちょっとポソっているところが、食感的にイイ感じで、シカーリと立ち食いそばの王道を行く麺とな
ってます。

 汁は、看板にも「関東風」を掲げておりますが、その名に相応しい関東風の濃い汁です。
 少し大袈裟に言うと、「出汁なんかクソっ喰らえ」的な甘塩っぱさは、私宵待草子のお好みの汁。
 トッピーの肉の味付けが乗り移る前に味見を急いでやると、ええ、かつての駅そばの汁そのものでした。
 かつて、関東及び中部圏はどの店もこんな味わいの汁だったのですが、いまは洗練され過ぎて、イマイチ思い入れが入らなかったのですが、これはドツボに嵌っちゃいました。
 そして、分厚い味付け肉の味が溶け込んでも、旨味は増せど、バランスを崩さない汁でした。

 具は、豚肉、揚げ玉、ねぎです。
 これがそばに入ってていい肉かぁ?
 これが正直な感想、
 豚バラ三枚肉をそばの出汁で煮込んであるのでしょうか?
 味付けは、色合いほど濃くなく、口に含むとトロホロな旨さ!

 これだけ完璧な汁(←個人的にはです。)と分厚い肉、これは素晴らしいです。
 こんな中にあって、茹で置きな麺も決して引けをとることはありませんが、いかんせん双方が完璧すぎて、ちょいと苦戦しているって構図でしょうか。
 立ち食いとしては、ちょいと高めな価格設定ですが、絶対に食べて損はしませんよ~。
 いや、進んで食べるべし!

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