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「すんきとうじ(1,500円)」@お食事・甘味処 こころ音の写真ここへ来た目的は、ズバリ「すんきそば」を食べるため。
 今回が5回目の訪店。
 観光地の食べ物って、イマイチ美味しいものがないって印象が強いんだけど、ここの蕎麦は好きです。
 年に一度の楽しみ!
 すんき漬けと蕎麦のコラボ!

 蕎麦は、ぼっち盛りのような形で6ぼっちが盛られての提供です。
 汁は、グツグツ煮込まれての登場です。

 麺は、「冷涼な気候と清冽な水に育まれた地元開田高原産を主とした玄そばを使用した風味豊かな逸品」だそうです。
 色はかなり黒めです。
 ひきぐるみ系の粉で打ってますね。
 聞けば、地元の開田高原産の蕎麦粉につなぎに強力粉を使った二八そばとのこと。
 しっかりと不自然ではないコシを備えてます。
 で、風味も甘味をしっかり感じられました。

 汁は、出汁が利いているのは判ります。
 でも、「すんき」の酸味に素のスープはかなり抑え込まれてますが、奥深い旨味のある三位に仕上がってます。
 でも、これが「すんき蕎麦」の汁なんだよね。酸っぱ~。

 具は、すんき100%で他には何も入ってません(-_-;) 赤蕪菜(あかかぶな)の茎と蕪だけ。
 それを解って注文してんだから文句はありませぬ。
 美味しいかと言ったらテンテンテン(………)。←これが初食の正直な感想。
 でも、2回目で、「すんきそば」の美味しさが判ってきました。
 このパターンって、富山ブラック「大喜」や平塚タンメン「老郷(らおしゃん)」と同じやねん(^^♪

 とうじそばスタイルなので、この「ぼっち盛り」は食べやすいです。
 そばを温めて、お椀に入れて、汁と具を入れていただきます。
 具は「すんき漬け」だけですが、凄い量です。
 うん、美味しかった。
 ホントはね、初夏までにもう1回食べたいけど、遠くてね。

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