なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「きつねそば(540円)」@つくばの写真この日は、在宅自由日。
 長女が勤務する官公庁の同僚から、「勤続20年のお祝いメッセージ」を書いてくれとの依頼があり、小一時間かけて文章を作成した。
 この日は、高崎で飲み会があるため、午後からNHKで首相選の速報でも見ながらのんびり過ごそうと…。
 てなわけで、お昼は散歩がてら、標題の店へと向かう。
 呑まないつもりでいたんですがねぇ…(^-^;
 アハハ、意志が弱い私酔待童子、誘惑に負けて飲んじゃいました(^-^;
 「蕎麦屋へ入って酒を飲まぬは、蕎麦通の風上にも置けない」が我が座右の銘なり。
 だから、しようがないよね(^_-)
 おつまみは、「竹輪の磯部揚げ」。
 お酒のつまみで半分食べて、あとはそばに添えれば「ちくわ天そば」の出来上がりでしょ?
 ハイボールが終わる頃、きつねそばが到着です。

 麺は、中サイズの機械打ちの麺です。
 かなり煮込まれたのでしょうか、箸で掬おうとすると、プチプチと千切れます。
 冷麺で食べると、コシの塩梅もいいので、そう湯ダレすることはないと思っていたのですが…。

 汁は、もり用の汁をデ・チューンした味わいで、鰹&昆布出汁が効いた中にもスッキリとした味わい深いものとなってます。
 トロっとしててプツプツ切れる優しいそばには、とてもマッチした汁だと思います

 具は、油揚げ、ねぎ、なるとです。
 揚げは、薄味が付いてはいるものの、パサパサ感の強い半生っぽい食感です。
 大切りされたねぎは、ショキショキした食感で、我が口中を楽しませてくれます。
 残しておいたおつまみのちくわ天をトッピー、薬味のねぎもタプーリです。

 冷そばとは全く異なる性質を出した温そば。
 ちょっと茹で過ぎ…、もしかすると、茹でた後で、一旦、〆てから温め直しという手順を踏んでいないのかも…。
 きっとこの柔らかさとプツプツは後者が原因のようです。

 この店で初食の温そば。
 はい、蕎麦自体はおいしいです。
 しっかりとそばの味がしますが、とにかくフニャフニャプツプツしてて食べ辛いことこの上なし。
 キチンと冷水〆&温め直しという、ひと手間を加えてくれれば、何処へ出しても恥ずかしくないかけそばになると思うのですが…。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

まだコメントがありません。