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この日は、在宅勤務。 ん?在宅休養? う~ん、昨日は飲み過ぎたし、今日はちょいと体が重いから…「ラー」じゃなく「そー」にしちゃおうかな。 そう、そんな日は、蕎麦…、ん?まだ年末前だから新蕎麦と呼んでもいいかな。 というわけで選んだのがここ「どんまいじゃん」。 ここは、十割蕎麦が名物なの。 麺は、蕎麦麺としては中太レベルの太さです。 生粉(きこ)打ちとも呼ばれる十割そば。 もちろん、小麦粉などのつなぎは使っていませんので、打ち手の技量が蕎麦の食感に現れてしまうほど、難しいんです。 蕎麦がプツプツと切れており、ちょっと捏ね不足な感じがありますが、蕎麦に風味と味はしっかりと楽しめます。 この蕎麦は、ポソポソ、ゴワゴワ。 そして、全体的に短め。 シカーリと濯ぎを施されておるので、ヌメリはありません。 汁は、醤油感の強いあっさりとした飲み口です。 ザラメなどの甘味を抑え、すっきりアッサリとした粘度の緩い汁です。 これは、江戸そばの汁に近い塩気の強いもので、この力強い麺にしっかりとマッチしてます。 具は、薬味(ねぎ、胡麻、練りわさび)です。 どれも量が多くていい感じなのですが、胡麻の役目が不明で何とも不可解です。 十割麦には、岩塩が付いていますので、ゴリゴリやって、塩蕎麦でいただきます。 素で、汁で、塩でと食べ比べると、個人的には、「塩」が一番美味しいと思う。 ここのねぎは、かなりクセが強いので、蕎麦とは合わせない方がいいです。 ねぎの種類とは関係なく、アタシャ、蕎麦と一緒には食べません。 そば湯に浮かべて呑みます。 生粉打ち、蕎麦の野性味を感じさせてくれます。 やはり、挽ぐるみ系は、風味も強いし、プチプチした食感が素敵!
ん?在宅休養?
う~ん、昨日は飲み過ぎたし、今日はちょいと体が重いから…「ラー」じゃなく「そー」にしちゃおうかな。
そう、そんな日は、蕎麦…、ん?まだ年末前だから新蕎麦と呼んでもいいかな。
というわけで選んだのがここ「どんまいじゃん」。
ここは、十割蕎麦が名物なの。
麺は、蕎麦麺としては中太レベルの太さです。
生粉(きこ)打ちとも呼ばれる十割そば。
もちろん、小麦粉などのつなぎは使っていませんので、打ち手の技量が蕎麦の食感に現れてしまうほど、難しいんです。
蕎麦がプツプツと切れており、ちょっと捏ね不足な感じがありますが、蕎麦に風味と味はしっかりと楽しめます。
この蕎麦は、ポソポソ、ゴワゴワ。
そして、全体的に短め。
シカーリと濯ぎを施されておるので、ヌメリはありません。
汁は、醤油感の強いあっさりとした飲み口です。
ザラメなどの甘味を抑え、すっきりアッサリとした粘度の緩い汁です。
これは、江戸そばの汁に近い塩気の強いもので、この力強い麺にしっかりとマッチしてます。
具は、薬味(ねぎ、胡麻、練りわさび)です。
どれも量が多くていい感じなのですが、胡麻の役目が不明で何とも不可解です。
十割麦には、岩塩が付いていますので、ゴリゴリやって、塩蕎麦でいただきます。
素で、汁で、塩でと食べ比べると、個人的には、「塩」が一番美味しいと思う。
ここのねぎは、かなりクセが強いので、蕎麦とは合わせない方がいいです。
ねぎの種類とは関係なく、アタシャ、蕎麦と一緒には食べません。
そば湯に浮かべて呑みます。
生粉打ち、蕎麦の野性味を感じさせてくれます。
やはり、挽ぐるみ系は、風味も強いし、プチプチした食感が素敵!