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「冷しとろろそば(750円)、大盛り(100円)」@つくばの写真麺類の中では、ラーメンはもちろん好きだけど、それを上回るくらい好きな麺が「蕎麦」。
 私は「そば」と「蕎麦」を、表記的には区分しているのです。
 「そば」は、小麦粉の割合が蕎麦粉よりも多い、いわゆる「うどんそば」。
 「蕎麦」は、市中の蕎麦屋で食べる本格的なもの。
 まぁ、その中間として「蕎ば」もあるかな(^-^;
 う~ん、ここねぇ、分類的には「蕎ば」なんだけど、何処から見てもどう見ても蕎麦屋の趣(おもむき)があるので、「蕎麦」と表記いたします。
 こんなことを書くと、蕎麦通ぶった嫌な奴とお思いになるでしょうが、自分のスタイルとして考えているだけなので、決して、他の人に強要することもないし、ひけらかしたりもしないので、ご安心を(^-^;

 麺は、角刃切りの茶色がかった色合いの蕎麦です。
 「手打ち」表示はありませんし、店内に手打ち場も見えないことから機械打ちですねす。
 そば粉は、6~7割と思いますが、蕎麦の風味もありますし、ヌメリも皆無で、その食感は、程よいコシとツルみ及び固さを伴う平凡ながら、市中の食堂系そば屋としては非の打ち所のないものでした。

 汁は、鰹の出汁がシカーリと効いてるけど、あっさりとした汁です。
 鰹出汁は強めで、やや苦みを伴う江戸蕎麦らしい汁の味わいを「冷やかけ」用に、デ・チューンしたもの。
 冷やしそばとの相性もいいです。

 具は、卵黄、とろろ芋、ナルト、刻みきゅうり、刻み海苔に、別皿でねぎと練りわさびです。
 どれもタプーリと入っていて、それだけで嬉しいです。
 とろろのぬめりとそばの相性の良さ、これは特筆ものです。
 のり、胡瓜、なると、そしてとろろ…、これらの素材自体にクセがないので、そば汁で美味しくいただけました

 茹で加減、〆ともに問題なし。
 低価格設定ですが、お値段以上の実力を持った蕎麦で、コスパ、味わいともに申し分なしでした。
 この蕎麦よりも美味しい蕎麦は、世の中に数多ありますが、こんな蕎麦が毎日食べられたらいいなと思わせてくれる蕎麦でした。
 あっ、そうそう、並みでも通常のそば屋の大盛りレベルの量がありますので、大盛の選択は慎重に!

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