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「牛肉つけそば(820円)」@彩むさしの写真凄まじい熱さも収まり、チョット暑いけど、長時間歩いてもとても汗もかかなくなった。
 だから、昼時間、散歩も兼て、駅そばを食べに行きました。
 この店、定期券を使って、改札内に入って啜ることになります。
 ほぉ、期間限定品があるじゃないの(^^♪
 ここ「彩むさし」ってね、同じJR系列ながら、「ちろり庵お気楽」みたいに、クオリティを伴わない高額誘導商品とは異なり、しっかりと内容そのものが充実してるので、安心して食べられます。

 麺の上には、白髪ねぎが敷き詰められ、その上に牛肉がタプーリと乗っかっています。
 ここまで高品質の牛肉&量だとは思わなかったっス。
 「ピリ辛」を謳うつけ汁。
 些(いささ)か、器に味気なさを感じてしまいました(^-^;
 天かすもアブラ分補給にはいいツールとなります。
 この店十八番の久慈しゃもの卵。
 何処(どこ)も彼処(かしこ)も、この時期、「月見」商品が氾濫してます。

 麺は、「時間をかけて石臼で挽いたそば粉は、そばの実、素材の持つ本来の香りが引き立つ」そうです。
 生タイプの太麺です。
 一見、JRそば「いろり庵」の麺に似てますが、石臼挽を名乗るだけあって、そばの風味もしっかりと感じられます。
 昼時だったので、たぶん茹で置きだと思います。
 コシのある麺で、啜り心地は、ちょっと重めで軽快さには欠けますが、駅そばにはピターシな麺だと思います。

 汁は、かけやもり用の汁とは全く別物です。
 かなり塩っ辛く、表面を辣油が覆っています。
 香ばしさも感じられるので胡麻辣油かもしれません。
 もちろんベースは鰹などの和出汁。
 ドップリ浸けると、中太なそばをもってしてもかなり塩っぱいです。

 具は、牛肉、白髪ねぎ、生卵、胡麻、刻み海苔です。
 まるですき焼きのように下味の着いた牛肉は、余分な脂身はなく、赤身自体も柔らかくて上品質です。
 すき焼きの割下のような味わいの汁に卵を溶かし込めば、まるで「すき焼きそば」に変身です。
 牛肉をどかすと、白髪ねぎが現れます。

 わ~お、麺をドップリ浸けると、塩っぱいわぁ~。
 卵をもってしても、勝てません。
 牛丼御三家の牛肉よりも高品質かつ量にも満足感タプーリです。

 820円という、駅そばとしては破格の価格設定ではありましたが、十分満足できる一杯でした。
 そりゃあ、安いに越したことはないけど、個人的には、品質が備わっていれば「いいな」と思えちゃいます。
 「彩むさし」の期間限定そば、次回が楽しみです。

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